MATERIALS

自然素材について

心安らぐ自然と暮らすということ

無垢床と自然塗料

奈良のいえの注文住宅は、無垢床と自然塗料仕上げが標準仕様となっています。無垢床は、薄い木を張り合わせた合板や、複合フローリングとは違い、木をそのままの状態で使っているもののことです。無垢床は呼吸性があり、湿度の調整をしてくれるだけでなく、木の香りが人の心を落ち着かせてくれます。仕上げに使うのは、ドイツで生まれた自然塗料「Livos」、安全性と木の耐久性を保つことを考えて作られた塗料で、木の呼吸性を妨げません。長く暮らす家だからこそ、変えられない部分にはこだわりを持った素材を。

Point 01.

温もりある暮らしに
無垢床は、複合フローリングよりも表面温度が温かく、体感温度も温かいので、冬でも足元が冷えにくいのです。また、触れてみた時の感触が優しく、踏み込んだ足が包まれるような感覚があります。

Point 02.

赤ちゃんが舐めても安心
リボス自然健康塗料は、人と環境のことを考えて作られた自然塗料で、赤ちゃんが誤って口に含んでも害のない安全性の高い塗料です。色合いも自然な色合いで長く住まうにはオススメの塗料です。

Point 03.

手入れが簡単にできる?
無垢床は高くて、メンテナンスが大変と思う人が多いかもしれません。でも10年以上先をイメージすると、どんな素材でもメンテナンスは必要です。無垢床は実は簡単なメンテナンスで維持できます。

漆喰と健康的な暮らし

奈良のいえの注文住宅は、塗り壁の漆喰が標準仕様になっています。一般的なクロスと違い塗り壁は表情のある仕上がりで、おしゃれな空間づくりができます。ただ、漆喰はおしゃれなだけでなく、健康的に暮らせる性能が備わっています。漆喰は呼吸性があるので、夏は涼しく、冬は暖かく過ごすことができたり、アルカリ性が強く、空気中の菌やウイルス、アレルギーの原因のカビまでもを吸着分解してくれます。また、空気中の化学物質も吸着分解してくれるので、アレルギーの心配がなく、安心して暮らすことができます。

Point 01.

世界最高級品のスイス漆喰
奈良のいえで採用しているスイス漆喰は天然100%の本漆喰(糊などを混ぜない)で、原材料も世界最高級品です。その白さは、光に当たれば輝くほどです。混ぜ物が少ないため強度・柔軟性も抜群!

Point 02.

省エネな暮らしに
漆喰を使えば省エネ?とイメージしにくいかもしれません。
実は外壁にスイス漆喰を使えば、赤外線の反射率が91%と高く、夏場の室温を通常の住宅よりも3℃程下げてくれるのです。

Point 03.

メンテナンスは自分で?
スイス漆喰は、合成樹脂や糊を使わない原材料の石灰石の固まる力のみで固まってくれます。なので、メンテナンスも同じ材料を使えば簡単にでき、補修した箇所も分かりにくいのが良い所です。

ビニクロ以外の選択

奈良のいえの注文住宅では、できるだけビニールクロスは使わずに、漆喰や紙クロスなど呼吸性のある仕上げ材を採用しています。紙クロスは、今から150年以上前にドイツで生まれて、ヨーロッパでは当たり前のように使われているオガファーザーという素材を採用しています。この紙クロスが実は、とても楽しい素材なのです。色や柄、を自分で選んでペイントすることができるので、多種多様な表現が可能です。その上、性能や安全性が高く、コストも抑えられるのでオススメです。

Point 01.

環境に優しい素材
オガファーザーは、木と再生紙からできたウッドチップクロスです。環境負荷がかなり少なく、もし燃えてしまっても、有害なガスを発生させません。人と地球に優しい素材で、ゴミのない家づくりを。

Point 02.

デザインできる壁紙
オガファーザーは、基本的に仕上げとして自然塗料のデュブロンという漆喰調の塗料を塗って仕上げます。その際に好きな色や、柄がつけられるローラーで塗装すればデザインも自由に作れるのです。

Point 03.

メンテナンスコスト
オガファーザーは、自然素材ですが、そのコストとメンテナンス費用がとても安いのが特徴です。メンテナンスは自分で塗るだけで10回以上塗ってもOK。
カビや剥がれのない長く美しい素材を。

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