LIFESTYLE

暮らしの考え方

自然と暮らすという贅沢を

土間のある暮らし

奈良のいえでの暮らしは、自然を感じ、自然を活かすという考え方です。ドイツで生まれたパッシブハウスという考え方を基にしていて、太陽の光や風など自然にあるものを活かしてより快適に暮らすという考えです。

また、奈良のいえは土間のある暮らしを提案しています。家には中と外との明確な境界線がはっきりとしていて暮らし方に限りが生まれてしまいます。実は中と外との境界線がぼんやりとしているということはとても便利になることでもあるのです。例えば、庭で取れた野菜の泥を落としたり、大きな窓の前に腰掛けてお茶をしてみたり暮らし方にゆとりがでるという豊かさがあります。

小さくも豊かに暮らす贅沢を

自然を受け入れて暮らすことは人の心を豊かにしてくれます。
また、自然とは山や森、川などだけでなく、地域のコミュニティもその自然の一部として捉えることが大切です。人との繋がりが自然とある地域では、子どもからお年寄りまで安心して住まうことができます。生きる術は、子育てや地域のコミュニティを通して周りの人から教えてもらうことや、自身の体験・体感からしか学ぶことができません。自然と人と人とが家の中でも外でも交わるような家づくりを私たちは目指しています。

注文住宅だからこそ。

家は買うものではありません。建てるものです。
建てるということは、手作りということです。手作りだからこそ、家族の暮らしや未来に添えるものだと思います。また、今までのような消費する家はこれからは求められなくなります。だからこそ育てるという考えの家づくりを提供したいと考えています。

ただ、注文住宅を建てたいという人でも、考えることが多く、どう判断していいかもわからないという人も多いのではないでしょうか?そんな人には、この地域に合った暮らし方と家づくりを提案する提案型住宅という選択もご提供できるようにしています。

奈良のいえの家づくりの基本