HOUSE

奈良のいえの考え方

ここで、長く住まうということ

一緒に考えること。

家づくりを始めようと考えた時に、新築した家に長く暮らすということを考えたことはありますか?

誰しもが60年先のことはわかりません。ただ、家を建てるということは、それを考えるということでもあります。家づくりは、まず家族の未来を考え、住宅や暮らしにかかる予算を割り出して、デザインや素材を考えていくことから始まります。

長く住まう家=住み続けていたいと思える家それはどんなことから成り立っているのでしょうか。

家は家族の資産になる。

家づくりはたくさんの楽しみがあります。どんなデザインにしようか?
どんな間取りにしようか?どんな暮らしが待っているだろう?
どうすれば住み続けたい家をつくることができるかは、設計にあります。

設計や間取り、人の心を満たすもの、これらはまだまだ機械にはできない感覚的なものが必要とされます。さらに、耐震や断熱など、数値で計算できるものの考え方をプラスして家が出来上がるのです。
家族のあり方・暮らし方の価値観に家づくりの根拠と人にしかできない感性を予算に合わせてバランスを取ることが失敗しないためのポイントです。

住み続けたい家。

住み続けたい家とはどんな家でしょうか?私たちはこう考えています。「我慢しなくていい家や暮らし」

日本の家は先進国の中で一番遅れていると言われています。それは住宅性能がとても低いことと同時に住宅寿命がとても短いことに所以します。夏は暑く、冬は寒い家だと快適だとは言えません。説明はできなくとも、人は心地よいかよくないかはなんとなくわかるものです。

また、自分たちの暮らしや未来を想像せず、学ぶことも少ないままに家づくりをしたご家族の約7割が5年以内に家づくりを後悔しているというデータもあります。

家が暖かいと健康に?

左のデータは、家の断熱性能が高い家に住んでから健康状態がどう変わったかをアンケートした結果です。住宅の性能が高いければ高いほど、夏は涼しく冬は暖かく暮らすことができ、健康的に暮らすことができます。

住宅性能の良い家づくりは高いのでは?
そもそも注文住宅で建てれるのか?
住宅ローンは組めるのか?予算はいくら?
家づくりはわからないことの連続です。

大切なのは、どんな人と一緒に家づくりをするかです。

どれだけの暮らしを残せるだろう?

「暮らしの提案を通してその地に根付く家づくりをする」奈良のいえの会社の考え方の根底にあるものです。幸せを感じる暮らしを提案することで、子どもたちが、いつかまたここに帰ってきたくなるような奈良の街を創造し、ここが故郷となるよう貢献する。そうすることで、奈良の街がより魅力的になり、人と物と事で潤う場所にしていきたいという想いを込めています。

創業から140年、これからも創業200年を目指して、新築注文住宅という形で奈良に住まう人とこの地域を豊かにするために、根拠ある家づくりと、家族の未来を一緒に考えられる人の集まりでいようと考えています。

奈良のいえの家づくりの基本

Point 01.

暮らしに合う家づくり
家づくりの不満の多くは、家に合わせて暮らさなければならない不快感からくるものです。
暮らしのことを優先した家づくりを。

Point 02.

高気密高断熱の家
自然と感じる心身の快適さはとても大切です。
夏は涼しく、冬は暖かい、健康的で省エネな家づくりがこれからのスタンダード。

Point 03.

きちんと学び建てる
地域工務店で建てる新築注文住宅と言えど、きちんと学ぶことで後悔のない家づくりができます。勉強会という家づくりの始め方。